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2003まで Archive

春の植樹祭

平成15年3月22日に、平成13年から取り組んだ里山林整備地において、春の植樹祭を開催しました。整備に取り組んだ里山は、近年でもマツタケが採れるありがたい山です。そこで、アカマツがマツノザイセンチュウによる被害で枯れた場所を中心に、アカマツを植えていきました。
今の里山との関わりの中では、マツタケが採れる山を復活させることはなかなか難しいですが、市民が里山との関わりを持つこと自体は、本当に重要なことだと思います。この植樹祭もそんな思いを一本一本の木に込めながら、子ども達と一緒に取り組んでいきました。

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◇植樹のための植え穴を掘削中◇

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◇子ども達と一緒に将来の森林に願いを込めて植樹◇

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◇アカマツが大きく育ってくれることを祈って記念撮影◇
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岐阜市近郊の里山林の保全活動

平成13年~15年にかけて、岐阜市太郎丸にある1.2haの私有林にて里山林の保全活動に取り組みました。この活動は、全労済の助成事業として実施し、森と水辺の技術研究会としても初めての本格的な森林整備活動となりました。

この活動に取り組む中で、現在森林が抱えている様々な課題を実際に目にすると共に、その奥の深さを実感しました。そして、課題を解決するためにどのようなことができるか様々な活動に取り組んでいきました。

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◇広葉樹の除伐活動◇

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◇除伐後の明るい林内◇

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◇ヒノキ林の間伐活動◇

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◇枯れアカマツの処理活動◇

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◇ヒノキ林の枝打ち活動◇

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◇モウソウチク林の間伐活動◇

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◇林内の遊歩道の開設活動◇
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森と水辺のシンポジウム

平成13年11月3日(文化の日)に、県民文化ホール未来会館長良川ホールにおいて「森と水辺のシンポジウム -21世紀の環境ボランティアとグラウンドワーク」を開催いたしました。
2部構成で実施し、第1部で2名の講師から基調講演、第2部では市民と行政の協働による環境保全活動を推進している皆さんをパネラーに招いて、これからの環境保全活動の在り方について討論を行いました。
当日は、岐阜県をはじめ全国から200名以上の参加がありました。

◆開催概要◆
第1部 基調講演
 「地域コミュニティーにおける環境ボランティアの役割」
   岐阜大学農学部教授 雑木林研究会会長 林 進 氏
 「中部電力の環境保全にむけた取り組み」
   中部電力株式会社 立地環境本部 田畑 喜彦 氏

第2部 パネルディスカッション 「21世紀の環境ボランティアとグラウンドワークとは」
 パネリスト
  藤崎 義治 氏(NPO法人長良川環境レンジャー協会 理事長)
  鷲見 忠信 氏(岐阜森林愛護隊 広報部長)
  奥村 欣司 氏(tenma どんぐりクラブ 代表幹事)
  林  功治 氏(国土交通省 木曽川上流工事事務所)
  棚橋 一雄 氏(岐阜県 岐阜森林愛護隊事務局)
  鈴村 仁孝 氏(清見村 農林商工課)
  田畑 喜彦 氏(中部電力株式会社 立地環境本部)
 コーディネーター
  林  進  氏(岐阜大学農学部教授 雑木林研究会会長)

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◇基調講演 林 進 氏「地域コミュニティーにおける環境ボランティアの役割」◇

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◇パネルディスカッション 「21世紀の環境ボランティアとグラウンドワークとは」◇

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◇環境ボランティア団体の活動紹介パネル展示◇
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