2008年4月アーカイブ

ツクバネウツギ<衝羽根空木>  

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林内では、「コバノガマズミ」の白い花が目立ち始めました。その中にひっそりと高さ1mぐらいの細い低木の枝先に2.5cmぐらいの白い花を2個ずつ付けた「ツクバネウツギ」が咲いていました。

ツクバネウツギ <衝羽根空木> スイカズラ科

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【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

アオスジアゲハ

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道からそれて藪のなかに入り込んだら、突然大きなチョウが足元から舞い上がった。目で行き先を追うと、翅に青い筋が走るアオスジアゲハだった。

アオスジアゲハは、ゴールデンウィークのちょっと前から羽化し始め、クスノキなどの周りを元気よく飛びまわり、花に止まっても急がしそうに翅を振っている姿をよくみかける。

羽化したばかりらしく、すぐに近くの葉の上で静止したので、そっと近づいた。

 

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【投稿=岐阜の森林だより特派員・川上】

ムラサキシジミの幼虫

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雑木林でよくみかけるムラサキシジミの食草はアラカシ。アラカシの若葉に食痕があったので、裏をみたら体長8ミリぐらいの幼虫がいました。幼虫図鑑でムラサキシジミの幼虫であることがわかりました。隣のエノキの木にはテングチョウの2齢幼虫もいました。見つけるこつがわかると、次々と見つかるものですね。

 

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【投稿=岐阜の森林だより特派員・川上】

アズキナシ(小豆梨)

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 アズキナシ(小豆梨) バラ科 ナナカマド属

 去年の今頃、アズキナシの名の由来をインターネットで検索「果実は梨に似ていて小さいことから」が多く書かれていた。秋、実が熟した頃見に行った。楕円形で赤く小さい 「小豆(アズキ)」だ。「小豆」は解ったがどう見ても「梨」のようには見えない。

今年は、「果実は梨に似ていて」を探しに行くぞ!!

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

クロボシツツハムシ

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新緑の季節になって、ハムシ、ゾウムシの活動が活発になってきました。

クロボシツツハムシは、クヌギなどの葉を食べる。

体長5ミリぐらい。

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【投稿者:岐阜の森林だより特派員=川上】

テングチョウの幼虫

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 エノキの葉のうえにいるテングチョウの幼虫です。

驚かすと糸を吐き、宙吊りになります。

同じ木にゴマダラチョウの幼虫が10数頭いましたが、野鳥に食べられたようです。

無事チョウに羽化しますでしょうか?

 

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【投稿者:岐阜の森林だより特派員=川上】

触って解る モチツツジ

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花の付け根やガクのあたりをさわるとネバネバ=「モチ」 +「ツツジ」

さわってみてすぐに名前が覚えられる「モチツツジ」

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 「モチツツジの花」

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ネバネバに昆虫たちが

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

久しぶりに、三田洞側から百々ヶ峰に登った。野鳥のさえずりを聞きながら遊歩道を歩く。頭の上から「ブーーーーン」とハナバチたちの羽音がうなりを上げ聞こえてくる。見上げると上溝桜が満開だ。

山頂付近では、「ヒカゲツツジ」が終わりをつげ、「イワカガミ」が見ごろを迎えていた。

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サクラらしくないサクラ「上溝桜:ウワミズザクラ」

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「アラゲアオダモ? アオダモ?」

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「ヒカゲツツジ」

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「イワカガミ」

【投稿者 ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

 

サルトリイバラ

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サルトリイバラ 

猿を捕まえるイバラ なんて、どんなトゲトゲの植物を連想されますか?
実は別名を サンキライ と言います。

こしあんを生麩で包んで、このサンキライの葉で包みます。
この麩饅頭を、岐阜では サンキラボチ と呼びます。

サルトリイバラの花が咲いていました。

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【投稿者:西美濃の森林だより特派員 水崎 貴久彦】

イワカガミ

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養老公園にある 養老の滝 

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から さらに奥に登る道があります。

この道を登ってゆくと、明治時代に作られた大きな岩を積み上げた砂防施設があります。これを設計したのは、オランダ人技術者のデレーケだと言われています。

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さらに上へ登ってゆきましょう。
お天気も良いし、谷を吹き上がってくる風が心地よいですね。
足下をよく見ると、ピンクの花が咲いています。丸い葉が付いていますが、とてもツヤツヤしていてまるで鏡のように光っています。

そんなところから、イワカガミと名前が付けられました。

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【投稿者:西美濃の森林だより特派員 水崎 貴久彦】

シャガ

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養老公園の滝筋は、シャガが真っ盛りです。

シャガの学名は、Iris japonica と言います。属名アイリスは、ギリシャ語で虹を意味し、種名のジャポニカは、日本を意味しますが、中国原産の植物と考えられています。お茶等と同じように古い時代に渡来した植物のようです。

日本に生育するシャガは、種子が出来ませんので、遺伝子はすべて同じであると考えられています。

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【投稿者:西美濃の森林だより特派員 水崎 貴久彦】

100円ショップで買った万歩計が

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2年前に100円ショップで買った万歩計が出てきた。液晶の数字が読める、電池はまだ有るな。

この前から付けて歩いているがどうもおかしい。今日は1538歩、地図で計ったら2.5km、一歩が1.5m以上。雨で濡らしたせいかなーー。  もっと歩けと私の健康に気をかけてくれたのかなーー。

道ばたに咲いていた植物です。

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 「ヒメオドリコソウ」                      「キュウリグサ」

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「マツバウンラン」                       「ミミナグサ」

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

 

カワセミが繁殖期になりました

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岐阜県山県市内を流れる鳥羽川で、カワセミを多くみかけるようになりました。

川のすぐわきにある山の斜面に巣をつくっているようです。

 

 

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 【投稿者:岐阜の森林だより特派員 川上】

朝から、1736歩

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情報センターに車を駐め、周辺を一歩き。もう9時30分かーー。ぼちぼち戻ろう。

万歩計が1736、3000は歩いたつもりなのに。

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「クロモジの花」

 

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「ウリカエデの花」

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

春の女神ギフチョウの季節がやってきました

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今年も「春の女神"ギフチョウ"」の季節がやってきました。毎年、観察している場所なんですが、場所は秘密です。

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【投稿者:東濃の森林だより特派員 駒宮】

さくら情報 恵那市串原

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恵那市串原(旧串原村)では、さくらが満開。

現場へ行く途中で撮影

撮影日:4月9日

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【投稿者:東濃の森林だより特派員 田中】

美濃まつり

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遠くから、「ワッショイ ワッショイ」とみこしを担ぐかけ声が聞こえてくる。そうか、土日は美濃まつり(花みこし)かーー。

 

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 「アケビの花」 手前の大きな花が雌花です。

 

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

 

樹木名を教えて

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アカデミー演習林の林道脇に咲いていました。ツツジ科ドウダンツツジ属だと思いますが、手持ちの図鑑には載っていませんでしたので判る方教えてください。

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【投稿者:ぎふ森林づくりサホートセンター 高橋】

雨が降った朝

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4月の雨が降った朝、サボセン入り口の道路上に「フウ(楓)の実」のジュウタン。乾いていればクラフト細工の材料にと思いつつ、その上を走り抜ける。2~3週間後に、今度はここで花が見られるかな

 

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     「フウの実のジュウタン」

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     「柔らかいドゲトゲのフウの実」

 

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

 

春が来たことを パート2

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春の山野草の定番「ショウジョウバカマ」「シュンラン」です。

春の花は、私のように控えめなのでしょうか、下向きに咲くのが多いような気がしませんか?

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            「ショウジョウバカマ」

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               「シュンラン」

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

春が来たことを

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あちらこちらから春のたより、アカデミー演習林にも春がきたことをヒサカキの独特の臭いが一番に教えてくれました。

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【投稿者 ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】