2008年6月アーカイブ

梅雨の逹目洞に行ってきました

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いつも西美濃の山ばかりでは面白くないと、気分を変えて岐阜の逹目洞に行ってきました。
梅雨の空がちょっと鬱陶しく、空気もしっとりと重い感じがします。

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さてさて、逹目に到着し車を止めると、ちょっと時期が遅いのですが、テイカカズラの花が目につきます。テイカカズラは白い花をたくさん付けたツル植物で、ジャスミンのような良い香りがします。
テイカは、鎌倉時代の歌人 藤原定家 に由来しています。
藤原定家は優れた歌人で、百人一首には、こんな歌が収録されています。

来ぬ人を まつほの浦の夕凪に 焼くや藻塩の 身もこがれつつ

また明月記と題した日記(国宝)を残しています。

式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、ついに定家葛に生まれ変わって彼女の墓にからみついたという伝説があり、ここから和名がとられています。

逹目の田んぼの畦には、ツユクサが咲いていました。
IMG_1151.jpg梅雨の鬱陶しい空模様の下で、すっきりとした涼しげな色合いをしています。
ありきたりな花ですが、いつ見ても綺麗な青色です。

さてさて、やっと川に下りてくると、ヒメコウホネの花が咲いていました。
流れの中にすっきりと立ち上がり、カップ状の黄色い花を付けています。
IMG_1143.jpg【投稿者:西濃の森林だより特派員 水崎貴久彦】

カミキリムシのなかま 2種

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いつもの30分コースで、「ヤマアジサイ」に来た「ヨツスジハナカミキリ」

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夕方、竹細工でもと出して置いた竹に「ベニカミキリ」が止まってくれました。

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【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

紫式部家の一族(属)に出会ったー。

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いつもの30分コースでは、この前まで元気な顔(花)で迎えてくれた捩木(ねじき)さんがあっと言う間に姿を消し、今、紫式部家の方々が迎えてくれます。

紫式部さん、藪紫さん、白式部さんの3名です。

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「ムラサキシキブ」

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「ヤブムラサキ」

 

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「シロシキブ」

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

里山の恵みその2 ウスノキ

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5月8日のブログで紹介した「ツルグミ」の実につづき、「ウスノキ(カクミノスノキ)」の実を試食。

今度は、渋さ控え目、甘さ控え目、数が採れたら、親指を立て前後に動かしながら「グ グゥー グ グー・・・・・・」です。

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「ウスノキ(カクミノスノキ)」の実

 

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「ウスノキ(カクミノスノキ)」の花

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

花フェスタでは、梅雨の季節でもきれいなバラが

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可児市にある世界一のバラ園「花フェスタ記念公園」では、梅雨の季節に入っても、きれいなバラを見ることが出来ます。

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「撮影日 5月28日」

 

広島の田頭さんが、平和を願って作出されたバラ「平和のバラ:ヒロシマアピール」が展示されています。

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「平和のバラ:ヒロシマアピール」

 

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「スワンレイク」

他にも、オレンジ色のきれいな、「アンネのバラ」が、外で咲いています。

【投稿者:中濃の森林だより特派員 浅見(可児市)】

シソバタツナミソウ

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ひさしぶりに「奥の細道」へ、風が吹く度に朝まで降っていた雨のおつり、「フタリシズカ」や「コアジサイ」が終わりを告げている。道脇に薄紫色の小さな花が咲いている。

「茎が4角形、葉が対生=シソ科」「花がタツナミソウに似ている」「高さ10cm位、葉脈に濃い赤紫色の斑」  サポセンに帰って調べよう。 メモリー メモリー

 たぶん「シソバタツナミソウ」だろう。

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「シソバタツナミソウ」

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

 

突然の訪問者

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東海地方も梅雨入りし、昨日から雨が降り続いている。

突然、「アオスジアゲハ」が来所して来た。いつもは自由に飛び回り、シャッターチャンスの少ない蝶だが、今日は元気がない。やっぱり梅雨に入ったからかなーー。 こんな雨の日は俺も同じだ。

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「アオスジアゲハ」

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

 

ミズイロオナガシジミ

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2008年6月1日夕方、クリの葉のうえにいる

ミズイロオナガシジミをみつけました。

今朝は草むらにいるところを見つけました。

ゼフィルスのなかでは、一番個体数が多い

ですね。

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【投稿=岐阜の森林だより特派員・川上】

久しぶりにリスと出会った

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いつもの30分コースでは、リスが棲んでいる証拠のエビフライがよく落ちているが、なかなかリスと出会うことがない。今日は、久しぶりに出会った。

松の木の中腹で物音。「あッ! リスが登っていく お腹と尻尾の先が白か? 白で有ってくれーー 」と目を凝らすが、あっと言う間に姿を消した。

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証拠品:エビフライ

 

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【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】