雨が上がったし、そろそろ閉所の準備にかかろうかな。突然 「コツン パタパタパタ」 蛍光灯に昆虫がぶっかった音。
「トンボかな?」 「あれ! このトンボ 長い蝕角が付いているぞ トンボにはこんなに目立つ蝕角が有ったけ? もしかして」
「ツノトンボ♂:アミメカゲロウ目、ツノトンボ科」
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
雨が上がったし、そろそろ閉所の準備にかかろうかな。突然 「コツン パタパタパタ」 蛍光灯に昆虫がぶっかった音。
「トンボかな?」 「あれ! このトンボ 長い蝕角が付いているぞ トンボにはこんなに目立つ蝕角が有ったけ? もしかして」
「ツノトンボ♂:アミメカゲロウ目、ツノトンボ科」
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
サポセン入り口のドアに「コツン コツン」とノックする音。誰かなとドアを開けると「シロスジカミキリ」が立っていた。
「何かご相談ですか?」 うなずいて大きな声(音)で「ギィー ギィー ギィー」。「どんなご相談ですか?」 「ギィー ギィー ギィー」 うなずくばかりで要件がつかめない。
「すみませんが別な所で相談してください」と林の中へ案内した。

「シロスジカミキリ:日本最大のカミキリムシ」

巨大な複眼、大きなアゴ、胸部の突起 これこそ仮面ライダーだ
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
