台風一過の秋の空、まだ、足下が濡れるかなと思いつつ、いつもの30分コースへ。
ブーーーンと羽音、ヤブマメの花にクマバチが飛び回っている。
「あれ! 花に頭を突っ込んでいない。 抱きかかえている。 こっちでも一緒だ。 どうやって蜜を吸っているのだろう。」
「クマバチは刺さない、顔を近づけても安心のはず」
「花のつけ根に口を突っ込んでいる。 こうやって蜜を取るのかー。 でもこれでは受粉が出来ないなーー」 「まーー いいかーー」
「とりあえず 写真だけでも」 いつもの30分コースでのひとり言でした。
[クマバチ:コシブトハナバチ科 ヤブマメの花を抱きかかえ蜜を盗んでいるところ]
[ヤブマメ:マメ科]
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】