2010年3月アーカイブ

アブラチャンの思い出

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小学校5~6年生の頃だったかなーー
先生に、「この木の名前は、アブラチャン だよ」と、実の付いた秋と花が咲いた春に教えてもらった。
その時に、「おもしろい名前だなーー」と、頭の中に刷り込まれた「アブラチャン」。

今でも、「ダンコウバイ」を見ても、「シロモジ」を見ても、「アブラチャン」を見ても、みんな「アブラチャン」だ。

葉の形が違うなどなどと言われたって、刷り込まれている実と花が似ていれば、みんな「アブラチャン」だ。

 

たぶん、「シロモジ」だと思うが???

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【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

いつもの30分コースでは

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まだまだ代わり映えしない景色の中にも、ちょっとした発見。
ぶどうのように枝に垂れ下がって、かわいい花が咲いています。

キブシ(木五倍子) キブシ科 キブシ属

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雄花?、雌花?、両性花?

樹名に五倍子が、五倍子といったらヌルデに寄生する昆虫の虫こぶ→タンニン→染料・お歯黒と教えられた。
キブシの五倍子の意味は、教えてもらっていないなーー。

【投稿者:ぎふ森林づくりサホートセンター 高橋】

ショウジョウバカマ

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今日の朝に撮って来たショウジョウバカマの画像を見て、「朝露が・・・・・  」 坂本冬美の唄を口ずさむ

それは朝露か 違うだろう  早朝まで降った雨だろ  うん   朝露の季節って?

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ショウジョウバカマ ユリ科 ショウジョウバカマ属

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

無事、冬を越せましたよ。

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2頭の日向ぼっこをしている蝶を見っけ。ヒオドシチョウか?

無事、冬を越せたんだな、取り合えず、写真、写真。

サポセンに帰ってUSBをつなぐ。 あれ! 1頭模様が違うぞ!

アカタテハか? そういえば、チョット 小さかったなーー

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アカタテハ チョウ目 タテハチョウ科

 

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ヒオドシチョウ チョウ目 タテハチョウ科 タテハチョウ亜科

蝶は、1頭、2頭と数えるのだそうです。 いつもは、1匹、2匹だけど。

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

春の野の花

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いつも 森林のお花ばかり記事にしていますが、時には自宅の周りを散歩することもあります。
そんな時には、野の花を探して歩いています。自宅の周りの花って、見慣れているから珍しくもない物ばかり。なんて声が聞こえてきそうです。そんな方に一言。見慣れている花の名前をご存知ですか?

意外と、身近な花の名前って、判らないことが多いんです。

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青い花と、白い花が咲いています。畑の片隅にでも行けば、必ず目にする花です。

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青い花は、オオイヌノフグリです。星の瞳 とか 瑠璃唐草なんて言われることもあります。
ゴマノハグサ科 クワガタソウ属 オオイヌノフグリ Veronica persica Poir.
大きな雄しべが兜の前に付いているクワガタのように見えるクワガタソウの仲間です。オオイヌノフグリはヨーロッパ原産の帰化植物で、明治頃日本にやってきたとされています。

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白い花は、コハコベと言います。良く目にする花でしょ。
ナデシコ科  ハコベ属 コハコベ   Stellaria media (L.) Villars
白い小さな花びらは、大きく二つに割れて見えますが、一枚です。ですから花弁は5枚。はこべら とも言われ、七草がゆの材料になっています。 民間薬として、繁縷(ハンロウ)と呼ばれ、利尿作用があると言われていますが、七草がゆを食べるとお手洗いが近くなるという話を聞きませんから、あまり期待されない方が良いでしょう。

さらに少し歩くと、ピンクの花が群れて咲いているところに出くわしました。
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シソ科 オドリコソウ属 ホトケノザ Lamium amplexicaule L
葉が、何層かに積み重なって仏様の座っている蓮華座のように見えることからホトケノザと名付けられました。また、サンガイグサ(三階草)なんて言 われることもあります。
ところで、春の七草にホトケノザも入っていますが、このホトケノザはキク科のコオニタビラコというまったく違う植物。黄色の花が咲きます。同じ名前でややこしいったらありゃしない。

ほんの30分ほどのお散歩でしたが、結構春の花たちに出会うことが出来ました。
皆さんも、是非、図鑑を片手にお散歩してみて下さい。いろんな小さな友達に出会うことが出来ると思います。

【投稿者:西美濃の森林だより特派員 水崎 貴久彦】





いよいよ 春 です!

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久しぶりに晴天のお休みです。今年は寒い日が続いたから、外遊びに絶好の日和とばかりに、皆さん いろんな行楽地にお出かけでしたでしょうか。

養老公園も、今日は久しぶりに沢山のお客様が訪れて下さいました。

さて、そんなお客様で賑わう園路をちょっと外れると、静かな林の中を歩く園路があります。
妙見堂からずっと下に伸びる園路なんですが、とても静かで雰囲気のある園路なんですよ。
この園路には、春を告げるかのように咲き始める植物があります。遠くから見ると林床の枯れ葉に混じって白く点々と花を付けているのが見えます。

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この花は、ミヤマカタバミと言います。

カタバミ科 カタバミ属 ミヤマカタバミ
Oxalis griffithii Edgew. et Hook.f.

もう少し近寄ってみましょうか。
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白い花がとてもきれいです。白い花多いようですがピンクの花もあるようです。
カタバミの仲間である特徴的な葉が見えますか?ハート型の小葉が3枚くっついています。

いよいよ これから養老公園も春の行楽シーズンに入ります。

【投稿者:西美濃の森林だより特派員 水崎 貴久彦】

春が来た

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春が来た 春が来た どこに来た
山に来た 里に来た 野にも来た

いつもの30分コースにも春が来た

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アセビ:ツツジ科 アセビ属

 

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ヒサカキ:ツバキ科 ヒサカキ属

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

しみわたり

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小さな、ふきのとうをみつけた。

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そうだ、田舎にいたころは、いまごろ 「しみわたり」をして、ふきのとうを取りに行ったなーー
うさぎも追いかけたなーー 竹スキーで滑ったなーー
一面雪だらけの野山や田んぼを自由に飛びまったなーー 

「しみわたり」かーー 懐かしいなーー

 「兎追いし かの山 小鮒釣りし かの川」 かぁぁーー  懐かしいなーー

「しみわたり」は、豪雪地帯に春が近づいていることを知らせてくれるものだった。

 

「しみわたり」
天気の良い日、表面の雪が解けて水分が多くなり、夜の冷え込みでその水分が凍り、翌朝、雪の中に足が埋まらずに、走ったり歩いたりすることできること。

【投稿者:ぎふ森林づくりサホートセンター 高橋】

もしかして ニューハーフ??

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3月2日のブログで紹介しました「セリバオウレン」を、天気が良くなったので見に行って来ました。

どう見ても、袋の中では、実を付けてるとは思えない。
もしかして、これは雄株(雄花)、着飾りきれいになって、両生株に変身していたのか。

この場所は雄株が多い、いくら花粉を飛ばしても、たどり着く先は雄株。
中には、ニューハーフになった雄株が有っても・・・・・  まあー 良しとしておこう。 

先祖返りしただけだと言えば、ただ、それだけ。 これも自然の摂理だと言えば解らないことがいっぱい。  

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【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

エサキモンキツノカメムシ

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午後の雨上がり、外に出るとハート形の模様を付けたカメムシを発見。
デジカメを持って、「どこへ行った。どこへ行った。」と独り言。
「いた!!」 段々、暗い方に進んで行く。
「マクロ」「マクロ」 「マクロ」 取りあえず 「カシャ」「カシャ」「カシャ」

ビンボケでした。 ハートが分かるのでOKとしよう。

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エサキモンキツノカメムシ 半翅目ツノカメムシ科

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

春告鳥

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遠くから、「ホーホケキョ」と春告鳥のさえずりが聞こえてくる。 もうすぐ春だ。

おまえは浮かれて、禁断のお日さまと出会ってしまったのか?

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ヒミズ(日不見、日見ず):モグラ(食虫)目 モグラ科

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

 

 

セリバオウレン

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この花は、雄花か? 両性花か? 雌花ではないことは確かだと思うが さて 決めてとなる中心部のあれは何だろう。

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[セリバオウレン キンポウゲ科 オウレン属]

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】