あれーー 不思議! この「ソヨゴ」、花がたくさん付いている枝(雄花)と付いていない枝(雌花)が同じ木に有る。
「ソヨゴ」って、雌雄異株ではなかったかなーー? 枝をたどって幹へ。雌木と雄木が寄り添って立ち、枝を伸ばしていました。
新発見ならず ざんねん

ソヨゴ 雄花

ソヨゴ 雌花
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
あれーー 不思議! この「ソヨゴ」、花がたくさん付いている枝(雄花)と付いていない枝(雌花)が同じ木に有る。
「ソヨゴ」って、雌雄異株ではなかったかなーー? 枝をたどって幹へ。雌木と雄木が寄り添って立ち、枝を伸ばしていました。
新発見ならず ざんねん

ソヨゴ 雄花

ソヨゴ 雌花
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
いつもの30分コースで、葉の下に隠れるように2cmほどの地味な花「バイカツツジ(梅花躑躅)」が咲いていました。
地面すれすれに咲いているので、お腹のぜい肉が邪魔をして上手く写真を撮らしてくれない。30分を60分にしなくては。 ダイエット! ダイエット!

バイカツツジ(梅花躑躅)
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
今週も「奥の細道」へ寄り道。「フタリシズカ(二人静)」が咲いていた。
インターネットで確認すると、「和名は静御前とその亡霊の舞姿にたとえたもの」とある。やっぱりここは、「奥の細道」か。なんだか歴史を感じさせる。

「フタリシズカ(二人静)」
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
いつもの30分コースに、雄株、雌株が一緒に咲いていました。
葉の付き方が互生なので、「ヤマノイモ」ではない。「オニドコロ」か「タチドコロ」か。
「オニドコロ」の花が咲くのは、もう少し遅い「ヤマノイモ」と同じ時期ではなかったかなー?。
白いポチョ(雄しべ)が3つ見える。たぶん、「タチドコロ」だろう。

雄花

雌花
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
竹の葉に、赤い色をした昆虫が止まった。
「ベニカミキリ」かな? "カシャ"

触角が違う。 さて何だろう?。 "カシャ"

あッ! 3秒の観察でした。
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
先日、白色の花を付けたノアザミを発見。もう少し花が開いたら写真に残そうと、今日朝一番に、「あれー どこだったっけーー?」 残念、折り採られていました。
写真は、先日撮ったものです。

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
今日は日曜日、渋滞なしで15分早い。天気も体調も良好。いつもの30分コースから脇道へ寄り道。脇道では野鳥の鳴き声しか聞こえて来ない。ふと先日のラジオで聞いた松尾芭蕉が「奥の細道」の旅に出発した日のことが頭に浮かんだ。俳句かーー 「ああ風流だなんて 一つ俳句でもーひねってー」と旅の宿を口ずさみながら調子よく5分、急にヤブ蚊が増えまつわりついてきた。
そこで一句 「うるささや 耳にまつわりつく ヤブ蚊の声」
この15分の寄り道が、リラックス効果ならぬ、ストレス増大効果となった。

[ガクウツギ かな?]

[コアジサイ]
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
今、いつもの30分コースで見られる「マメ科」3種です。
① 「イタチハギ」:鉄塔の法面で、植栽されたのかも? 【外来種】

② 「ジャケツイバラ」:黄色の花が葉の上に立っているので遠くからもよく目立ちます。

③ 皆さんご存知の「ハリエンジュ(ニセアカシヤ)」です。 【外来種】
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
写真では少ししか写っていませんが、背中(胸、腹部)に太陽光線があたると体毛が虹色(ブルー)に輝きます。きれいなチョウです。
「コミスジ」

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
五月晴れ、深呼吸をしながらいつもの30分コースを一回り。2匹の「サシガメ」に出会うことが出来ました。
写真①:全体が赤色をしているので「アカサシガメ」。写真②:腹部の縁と脚に白黒の模様があるから「シマサシガメ」。
もし、間違っていましたらお知らせください。

写真①:「アカサシガメ」

写真②:「シマサシガメ」
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
4~5日前に見つけた「ツルグミ」、まだ青かったので熟したら写真を撮ろうと朝一番に。
実の半分は無くなり青い実ばかり、やっと見つけた熟し始めの1個。
グミだから食べられる→試食→めちゃくちゃ渋い。

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】