中濃の森林だより特派員: 2008年7月アーカイブ

先日、加子母森林組合「もくもくセンター」「できたあーHOUSE」を見学して来ました。

もくもくセンターの入り口を開けると心地よい木の香りが漂う。木工品・工芸品などたくさんの林産物を見て回るだけでリラックス。突然、カミナリ様の「ピカッ ゴロゴロ」と一緒に衝動買いの神様たちが降りてきた。「ウゥゥーン」と唸りながら「今日は、ガマン。ガマン。」

その商品のひとつは、「コレだ」

たき火の缶詰

災害時の備蓄品として準備しておけば、電気やガスが止まっても、暖や食事を取ることが出来ます。キャンプなどで使っても手軽で便利ではないでしょうか。

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缶の中には、非常時に使える鍋セットが入っています。(バイオのマキちゃん5㎏、鍋(蓋付)、軍手1人分、火バサミ1ヶ、金網1ヶ(中敷用)、マッチ1ヶ)

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

秋から春にかけて赤い実を付けている頃を、十両(ジュウリョウ)、別名:藪柑子(ヤブコウジ)、またの名を山橘(ヤマタチバナ)。夏の花が咲いている頃を、藪柑子、別名:山橘、またの名を十両と言っています。 赤い実も花も無い頃は、見て見ぬふり。

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藪柑子(ヤブコウジ):花は、葉に隠れ下向きに咲くので目立ちません。

独り言、別名:山橘よりも、別名:藪柑子の方が好きなんだけどなーー。別名:藪柑子と言いたい。

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

 

蛇の髭(ジャノヒゲ)

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いつもの30分コース。今年は、なぜか蛇に出会うことが多い。『蛇の当たり年?』こんな話は聞いたことがない。そう言えば「今、ノスリが鳴いている」「昨日は、フクロウの仲間らしき物が飛び去った」「春は、あっちこっちでキジが鳴いていた」、ウウーン、ぐるりーと回って、『カエルの当たり年かも?』こんな話も聞いたことがない。

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「蛇の髭(ジャノヒゲ)」 別名:「龍の髭(リュウノヒゲ)」

 【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】 

徘徊途中に、こんな昆虫たちと出会った

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サポセンに着いたら、30℃を越えている。熱い、3日連続だ。森の情報センターの周りをうろうろと歩きまわる(徘徊? NO 散歩と言いたいけど・・・)。 こんな昆虫たちと出会った。

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「ゴマダラカミキリ」

 

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「シロコブゾウムシ」

 

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「マダラアシゾウムシ」

 

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「アオカナブン」

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

いつもの30分コースは、もう夏

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何日ぶりだろうか、久しぶりにいつもの30分コースを一回り。少し来ない間に、もう夏の花が咲き始めていました。           季節の変わるのがなんと早いことか!

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「オカトラノオ」

 

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「ヒヨドリバナ」

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】