中濃の森林だより特派員: 2008年8月アーカイブ

突然の訪問者 その3 「ツノトンボ」

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雨が上がったし、そろそろ閉所の準備にかかろうかな。突然 「コツン パタパタパタ」 蛍光灯に昆虫がぶっかった音。

「トンボかな?」  「あれ! このトンボ 長い蝕角が付いているぞ トンボにはこんなに目立つ蝕角が有ったけ? もしかして」

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「ツノトンボ♂:アミメカゲロウ目、ツノトンボ科」

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

突然の訪問者 その2

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サポセン入り口のドアに「コツン コツン」とノックする音。誰かなとドアを開けると「シロスジカミキリ」が立っていた。

「何かご相談ですか?」 うなずいて大きな声(音)で「ギィー ギィー ギィー」。「どんなご相談ですか?」 「ギィー ギィー ギィー」 うなずくばかりで要件がつかめない。

「すみませんが別な所で相談してください」と林の中へ案内した。

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「シロスジカミキリ:日本最大のカミキリムシ」

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巨大な複眼、大きなアゴ、胸部の突起 これこそ仮面ライダーだ

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

 

2010年4月

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