「茎は四角 葉は対生 ――>シソ科だな 花の付き方がハッカに似ている」
葉をちぎって揉んでみる。「あれ? 臭わない さて何だろう?」
[ヤマハッカ:シソ科 ヤマハッカ属]
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
「茎は四角 葉は対生 ――>シソ科だな 花の付き方がハッカに似ている」
葉をちぎって揉んでみる。「あれ? 臭わない さて何だろう?」
[ヤマハッカ:シソ科 ヤマハッカ属]
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
いつもの30分コースでは、いろいろな花でいっぱいです。 少しだけ紹介します。
素人同定です。間違っていたらごめんなさい。

[ママコナ:ゴマノハグサ科 ママコナ属 集団で咲いています。初めて見ました。]

[ツリガネニンジン:キキョウ科 ツリガネニンジン属]
[ツルボ:ユリ科 ツルボ属]
[スズメウリ:ウリ科 スズメウリ属 カラスウリに対し小さいので。前:雄花 後:雌花]
[ノアズキ:マメ科 ノアズキ属 花がよれています]

[ハナトラノオ:シソ科]
[ミゾカクシ:キキョウ科 ミゾカクシ属 変わった形の花が咲きます]
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
台風一過の秋の空、まだ、足下が濡れるかなと思いつつ、いつもの30分コースへ。
ブーーーンと羽音、ヤブマメの花にクマバチが飛び回っている。
「あれ! 花に頭を突っ込んでいない。 抱きかかえている。 こっちでも一緒だ。 どうやって蜜を吸っているのだろう。」
「クマバチは刺さない、顔を近づけても安心のはず」
「花のつけ根に口を突っ込んでいる。 こうやって蜜を取るのかー。 でもこれでは受粉が出来ないなーー」 「まーー いいかーー」
「とりあえず 写真だけでも」 いつもの30分コースでのひとり言でした。
[クマバチ:コシブトハナバチ科 ヤブマメの花を抱きかかえ蜜を盗んでいるところ]
[ヤブマメ:マメ科]
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
入り口からひらひらとこげ茶色の蝶が飛んできて、横のパソコンに留まった。
この大きさだとジャノメチョウかな? 「あれ 蛇の目の数が8個半 多いぞー」
そおっとそおっと昆虫図鑑を開く 「ヒカゲチョウか?」 「クロヒカゲか?」 「とっちダー」 とりあえず、そおっとそおっと写真を取ろう。

「クロヒカゲ:ジャノメチョウ科 ヒカゲチョウ亜科」
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
テクニカルセンターから10本目のヒトツバタコに、「コガタスズメバチ」と思いますが巣を作っています。付近を通られる方は気を付けてください。
「来た やばい」と思った瞬間に刺されています。なかなか治らず痛いですよ。小生、過去2回刺されました。
赤○の場所に巣が有ります。
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
実況中継
今、駐車場の角に植栽してあるキンシバイにネナシカズラが襲いかかっています。
ネナシカズラはヒルガオ科 ネナシカズラ属の草や低木に巻きつく1年生の寄生植物です。
養分を吸い取られたのでしょうか、ネナシカズラの茎が巻きついたところから枯れたり、枯れ始めたのが見られます。

あ! 花が咲いているネナシカズラが多数見られます。来年はどうなるのでしょうか?

これで、キンシバイの前から、実況中継を終わります。ぎふ森林づくりサホートセンター 高橋でした。
昨年に比べ花の数が少ないのですが、今年も無事に咲いてくれました。
濃い紫色したヒトデみたいな1cm位の可愛い花です。

「コバノカモメヅル:ガガイモ科 カモメヅル属 多年生のつる草」
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】
ゲンノショウコ(現の証拠)の花を見ると、昔のことがなつかしく思い出します。
今から約半世紀前、小学生のころ、このゲンノショウコをたくさん取るのが夏休みの宿題のひとつでした。あぜ道などから取って来ては、庭のむしろの上で乾燥させて、夏休みの終わりに学校へ持って行きました。百草丸の原料になったのでしょうか。
ゲンノショウコは、ふるさとを思い出させる、遠い、なつかしい記憶のひとつです。

「ゲンノショウコ 白花 撮影:いつもの30分コース」

「ゲンノショウコ 紅花 撮影:平湯」
【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】