中濃の森林だよりの最近のブログ記事

ミヤマウズラ? ヒメミヤマウズラ?

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夏太りかなーー 首のまわりの肉が気になる。
元気を出して、いつもの30分コースを歩いて来るか。

顔にまとわりつく小さな虫に、「イライラ イライラ」。

「イライラ イライラ」しながらも、新しい発見が。

「写真 写真」、今度はヤブ蚊がまとわりつく、また、「イライラ イライラ」

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高さが20cmにも満たないく、花は・・・・・・ などと説明を付けたいのだが、今度は、腹の肉がつかえて・・・・・・・。

ランの仲間です。

【投稿者:ぎふ森林づくりサホートセンター 高橋】

いつもの30分コースでは

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8月も終わりだ。でも、暑い、暑い。

いつもの30分コースでは、こんな花が咲いています。


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サネカズラ 雄花

 

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アレチヌスビトハギ

 

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ツリガネニンジン

 

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ダイミョウセセリ&ツリガネニンジン

 

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アキカラマツ

 

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ノアズキ

   

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ヤブラン

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

セミヤドリガの幼虫

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外で、「コツン バタバタ バタバタ」また「バタバタ バタバタ」なんの音だ? 
セミがこの暑さでダウンしたか? 夏の昆虫なのに。

セミだ ヒグラシ? ツクツクボウシ? 何これ、腹に白いものが2つ付いているぞ!

白い綿毛 カイガラムシか? 動いているぞ カイガラムシ=植物ではなかったけーー
昆虫にも寄生するのかなーー 初めてだ! 新しい発見か!

「セミ 寄生」でネット検索。
セミヤドリガの幼虫(5齢) 蛾の幼虫でした。また、最初の発見者が「昆虫翁」名和靖氏であることを記念して、学名に Epipomponia nawai(Dyar, 1904)と献名されたと記載されている。

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ツクツクボウシに寄生するセミヤドリガの幼虫

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【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】 

ママコナ、ミソハギ

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この2~3日 「暑い」「暑い」「暑い」。 2年前の40℃を思い出す。 そこで 一句

ブログ記事 メモ取る前に 蒸発し

戸を開ける 外に出るなと 熱バリアー

あえぐ声 熱中症か 老パソコン

枝揺すり 手招く木々に 目をそらす

設定温度 いつ華氏になったのか このクーラー

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ママコナ

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ミソハギ&ツマグロヒョウモン

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

ヒメヤブラン

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太陽がカンカン、これから歩くと暑いなーと思いつつ、久しぶりにいつもの30分コースへ
梅雨明けた後の暑さと違って、今日は、涼しいなー。 よし、それじゃー、チョビット、いい汗かこうか!

遠くに、近くに、こげ茶色した木々が目立つ、あの木々たちもいい汗かきたかっただろうに、「カシナガ」って言う奴は・・・ こまったもんだ。

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【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

ツノトンボ

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帰り間際にバタバタバタと、昆虫らしき何かがサポセンを訪問

ちょっと違ったバタバタ、もしかしてこの音は、珍客 「ツノトンボ」か? 

音がする方へ、 正解 「ツノトンボ」だー。 

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バタバタ騒ぐし、噛みつくし、しかたないので透明レースを被して撮影。 トンボの仲間ではなく、アミメカゲロウの仲間です。

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

ニイニイゼミ

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入り口の壁にニイニイゼミが。

寿命だろうか、夏ばてだろうか、近くに寄っても逃げない。


「もうすぐここに、暑い太陽が攻めてくるぞ」

 「おい! 子孫を残せたのか?」 「元気だせ!」

「うなぎを食べてとは言えないが、木陰で休めよ」

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今日も、暑い、暑いの独り言から始まる一日、トップ10にいつまで入っているのか、この岐阜の暑さ。

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

赤いキノコ

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やっと、梅雨が明けた。久しぶりに、いつもの30分コースを歩いた。
赤いキノコを発見。今、話題になっている猛毒のキノコ「カエンダケ」か。

先が尖っていて、たくさん出ている。前に見た「カエンダケ」とチョット違う。
「カエンダケ」だったら触るとかぶれるから、写真だけにしておこう。

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こんなキノコも発見、「カブラテングタケ」と思うが?

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【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

クワカミキリ

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天気予報で「梅雨の中休み」「梅雨晴れ」を聞きたいもんだ。 この4~5日、よく降るなぁー、梅雨末期、もうじき梅雨明けか。

さっきまで、ポツポツしていたのに、空が明るくなってきた。 たまには、サボセンの周りを徘徊するか。

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クワカミキリ 名の通り、クワの枝をかじっていました。

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

シジミチョウ

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先日、取材で飛騨に出張。雨の中、小さな蝶を見っけ。
シジミチョウだな。とりあえず、写真を撮っておこうかー。
たぶん、初めての出会いだろう、帰ったら、図鑑で名前を調べて、ブログに載せるか。

似たようなシジミチョウは、「アサマシジミ」かな? 「ヒメシジミ」かな? 

えぇー 岐阜県では「アサマシジミ」が絶滅危惧Ⅰ類(Ⅰ)、「ヒメシジミ」が準絶滅危惧(準)

4~5頭は、いたぞ。こんなに簡単に出会って良いのだろうか。 さて、なんだろう?

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【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

ネジバナ

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ネジバナの集団が目に入った。 もう少し紫が濃かったらきれいなのになーと思いつつ、どれを撮ろうかと、ズームをしながらモニターを覗く、右巻き、左巻き、巻いていないものが。 右巻き左巻きが同じ株に有るのはよく見られるが、3つ一緒のものは、初めてだった。

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ネジバナ:ラン科 ネジバナ属

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

 

川霧に浮かぶ美濃橋

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長良川に架かるこの美濃橋は、大正5年(1916年)8月に完成した国内に現存する最古の近代吊り橋で、平成15年(2003年)に国の重要文化財に指定されました。 

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6月27日 朝、撮影

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

ネズミモチ

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いつもの30分コース。 今日は、「えーと えーと モチ モチ モチ」と言わずに名前が出てきた「ネズミモチ」。

 

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 [ネズミモチ:モクセイ科イボタノキ属]

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】 

イボタノキ

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昨日に続いて、いつもの30分コース。 花を付けている低木を発見。


「あの木の花に似ている」 「あの木 あの木」 「えーと えーと」 「モチが付いたなー」 「何とかモチ」
「カナメモチじゃーなくて」 「えーと えーと モチ モチ モチ」 「解った! ネズミモチ」

「似ているけど何かが違うぞー」  「まぁー 似ているから、同じ仲間だろう?」

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[イボタノキ:モクセイ科イボタノキ属]

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

ガンピ(雁皮)

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いつもの30分コース、今まで気が付かなかったが「ガンピ」らしき樹木を発見。

これが「ガンピ」だったら、和紙の原料「コウゾ」「ミツマタ」「ガンピ」の花の写真がそろったぞ。

 

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「ガンピ:ジンチョウゲ科ガンピ属」

 

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「ミツマタ:ジンチョウゲ科ミツマタ属」

 

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「コウゾ:クワ科コウゾ属」

 

おまけ

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モンキアゲハ

 

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ササユリ

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

松茱萸:マツグミ

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昨年の5月下旬ごろ、赤く色づいた「松茱萸:マツグミ」の実を撮ろうと演習林&松の木に登ったが、努力の甲斐も無く鳥たちに先越されていた。
今年こそ速めにと、再チャレンジしたが・・・・。

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まだ青い松茱萸の実

 

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寄生木の松から、小倉山城跡を望む

[マツグミ(松茱萸):ヤドリギ科 マツグミ属] アカマツ、モミ、ツガなどに寄生する常緑小低木

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

 

トホシカメムシ

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ブルーシートをめくったら、体長2cmぐらいのカメムシが。
「ジャンボのカメムシだなーー サシガメじゃーないなー やっぱりカメムシだ」

「目立っている黒い点を数えて、図鑑で調べよっと」    前胸に4個、三角形のところに6個、前ばねに2個の計12個

図鑑によると、計10個の黒い点から、トホシ(十星)カメムシと呼ばれる。 2個減らすのは、どの星だろう?。

トホシカメムシ

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【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

出張中に

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サポセンから離れる機会が多かった今週。 そこでも、いつものようにウロウロと、 目についた花の写真を紹介します。

花の名前については、忘れかかった記憶が正しければ と ポケット図鑑で調べました。

間違っていたらごめんなさい。 教えてくださいね。

 

オオカメノキ

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ミヤマシキミ

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ヤマエンコグサ

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ジロボウエンコグサ

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ムラサキケマン

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 【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

フユイチゴの葉に

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変わった模様が描かれたフユイチゴの葉を発見。
どんないきものが付けたのだろう。これは、表面に付けたものではないなー。  さて。

帰って、ネットで調べなくては、何を入力して検索すれば良いのだろう。

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あれ入れ、これ入れ、画像と見比べながら検索。

結論→字書き虫とか絵描き虫といわれている。潜葉性昆虫の幼虫が作った食べ跡。
害虫だそうです。

【投稿者:ぎふ森林づくりサポートセンター 高橋】

養老公園のサクラ

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各地から、そろそろサクラが満開だと ニュースが流れるようになってきました。
今度の土日は、皆さん各地のサクラの名所にお出かけになるのでしょうか。

岐阜県の西濃には、いくつかのサクラの花見スポットがあります。その中から、養老公園をご紹介致します。
ところで、皆さんが ふつう お花見をされるのは、ソメイヨシノの花だろうと思いますが、公園の中には違う種類のサクラもあります。

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これは、エドヒガンです。お彼岸の頃に咲くところから名付けられました。ソメイヨシノより少し早く咲き始めます。よく観察すると、花弁の付け根の萼筒が、ぷっくりと膨らんでいるのが判るでしょうか。膨らんでいるのがヒガンザクラの系統の特徴となります。ちょっと、花の色が濃いのも特徴です。

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こちらはヤマザクラです。ヤマザクラは、花が咲き出す前に葉を出します。葉の色は赤褐色~緑色まで様々です。萼筒は、すっきりと伸びていますよね。山里で、比較的よく目にすることができるかと思います。

これらヒガンザクラやヤマザクラは、非常に長命な種ですから、各地にあるサクラの名木はこれらの仲間です。それに比べると、ソメイヨシノは、今から150年ほど前に作られた園芸品種です。比較的寿命が短いと言われています。

さて、そんなソメイヨシノですが、養老公園の今のサクラの様子をご紹介致します。

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これは、滝に登る入り口にある松風橋の上から眺めた様子です。
この辺は、五分咲きと言ったところです。

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ライトアップ会場の楽市楽座・養老 周辺 の 様子です。
この辺は、7~8分咲きと言ったところ。昨日の陽気でずいぶん咲きそろってきました。

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近寄ってみると、こんな感じです。
ソメイヨシノは、萼筒が真っ直ぐですが、ヤマザクラと比べずっと太いですよね。葉より先に花が一斉に咲きそろうので、ソメイヨシノだと判断することができるほどです。

この週末から一週間ほどが、サクラの見頃になるかと思います。

ところで、耳寄りな情報を一つ。


西濃圏域のサクラの名所は、どこも自家用車でお越しになる方が非常に多く、特に休日は駐車場が一杯になり周辺道路が渋滞し、2~3時間待つこともよくあります。

養老公園は、公園の目の前に養老駅があり、電車でのご来園をお勧め致します。
電車なら、渋滞も関係ありません。なによりお花見しながら、一杯引っかけることもできますよ。

【投稿者:西美濃の森林だより特派員 水崎 貴久彦】